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2010年3月 2日 (火)

忘れないよ

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初めて会ったのは一昨年。公園の緑が清々しい季節でした。




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まだ7ヶ月のシノンは上手くご挨拶も出来ませんが、




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その子はやさしく名前を教えてくれました。




「万碧(まお)ちゃんって言うんだって!」







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お友達になったその日からは、いっぱいいっぱい遊びました。







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女同士、多少のいざこざもあったけど 笑







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でも 万碧ぴんはいつもみんなと一緒でした。







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昨年末、一緒に水元のランで走ったね!




いつも走らない万碧ぴんが、ママを追いかけてmocoりんと走っていたから




すごく嬉しかったよ。







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そんな万碧ちゃんが、昨日虹の橋を渡りました。12月に4歳になったとこでした。




シノンが出会うよりずっと前から脳炎と闘っていた万碧ぴん。




調子が悪いときは発作が続いたり、夜中に救急病院に行ったという話を聞いたこともありましたが、昨年末から今年にかけてはとても元気そうで、ランで小さなワンちゃんを追いかける姿も見れるほどでした。







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1月にはこんなかわいいシンクロ姿を見せてくれたばっかりなのに。。。




ママさんにかける言葉も見つからず、私もただ泣いていました。




そういえば、万碧ぴんも脳炎になる前はシノンのようにリードをグイグイ引っ張って歩くような、元気でわがままな娘だったって聞いたことがあったけど、




今はお空の上で昔のように走り回っているんだよね?







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万碧ぴんが家族を残してひとり旅立つのはきっと勇気が要ったよね。




でも、みんな忘れないよ。




いつまでも万碧ぴんのこと、忘れないからね。











シノンとの暮らしにも、いずれこういう日が必ず訪れる。




その時私は、どうなってしまうのだろう?




今はまだ、考えられない。。。









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コメント

ブヒちゃん達のブログめぐりをするのが楽しみのひとつです。
どの子も可愛くて いつも癒されています
また お別れの記事を読むときもあります
飼い主さんの愛情と悲しみが手に取るように
伝わってきて涙が止まらなくなります・・・
ブログだけのお付き合いでもとても悲しいのに
シノンちゃんのお友達ならば尚の事つらいですね
私達にも必ず別れの日がやってきますね
私も今は想像もつきません

万碧ちゃん、いまは体も軽くなってお友達と走り回っていますよ。
万碧ちゃん虹の橋ではたくさんのお友達と楽しく走って過ごしてくださいね。

ぶりとにー母さんへ

温かいお言葉、きっと万碧ぴんに届いたと思います。
ずっと闘病してきた万碧ぴん、強いお薬のせいで毛が抜けてしまったり皮膚が荒れてしまったり・・・本当に辛い思いもたくさんあったかと思います。
そんな万碧ぴんの最高の幸せはとってもステキなファミリーがいたことです。病気の辛さや痛さも頑張ってこらえて懸命に生きてこれたのはやっぱり家族のチカラだと思います。

私もシノンにとって、そんな家族になりたいなぁって思います。

遅くなりましたが、
megさん、お知らせていただいてありがとうございます。
そして、楽しい想い出がたくさん集まった写真ですね。
今はもう、ただ、会えてよかった、お友達でいられてよかった、という気持ちでいっぱいです。
万碧ちゃんが残してくれたものって大きいですね。
こうやって私達は様々ことから貴重な影響を受けていたのですね。
これからの私達の時間、大切にしましょうね。
万碧ちゃんがそれを教えてくれたのだとおもいます。

Athosママさんへ

私もパパさんのブログで知ってからしばらく呆然としてしまい・・・とにかく皆に知らせなくちゃ!と勝手な使命感に動かされて無意識に連絡していました。
本当に、出会えて良かったって思います。
大切なパートナーを迎えることの意味とかその責任を教わったのはmoco家です。私たちのよき先輩ママさんであるmocoママだし、同じブヒブヒ家族でもあります。

アトしゅもシノンも幸い命に関わる病気もなく、まだまだ若いです!でもそれがどれだけ幸せなことなのか、今がどれだけ尊いのかを考えて毎日を過ごして行きたいですね。

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